ゲーム部プロジェクト(初代)転生先まとめ!

かつて一世を風靡し、バーチャルYouTuber業界を大きく盛り上げた伝説のグループ「ゲーム部プロジェクト」。

ゲーム実況や茶番劇、歌ってみたなど幅広いコンテンツで人気を集めましたが、運営のパワハラ問題や声優交代などのトラブルにより惜しまれつつも解散。

しかし初代のメンバーたちはその後、別の形で活動を続けています!

この記事では、初代メンバーたちの“転生先”を徹底的にまとめてみました。

夢咲楓(初代)の転生先

夢咲楓(ゆめさきかえで)は、ゲーム部プロジェクトの部長で、その明るく元気なキャラクターが特徴です。

ゲームプレイの腕前も高く、特に「ポケモン」「シャドウバース」に力を入れていました。

2019年8月にゲーム部を卒業後、「楪帆波(ゆずりは ほなみ)」として活動を開始しました。

道明寺晴翔(初代)の転生先

道明寺晴翔(どうみょうじはると)は、ゲーム部プロジェクトの副部長として、ユニークなゲーム実況とオリジナルのストーリーを展開。

「スプラトゥーン」をはじめとするFPS、TPSのゲームの腕前はかなりのもの。

2019年4月にゲーム部を卒業後、「夜十神封魔(やとがみふうま)」として活動を開始しました。

風見涼(初代)の転生先

風見涼(かざみ りょう)は、ゲーム部の男子部員として、穏やかな性格と丁寧な言葉遣いから「ゲーム部の良心」と称される。

スマッシュブラザーズシリーズを得意とし、自らテクニックを解説することも。

2019年8月にゲーム部を卒業後、「幽ヶ崎海愛(ゆうがさき うみ)」として活動を開始しました。

桜樹みりあ(初代)の転生先

桜樹みりあ(さくらぎみりあ)は、ゲーム部プロジェクトの女子部員で、明るく元気なムードメーカー。

「ポケモン」のほか、「Little Nightmare」、「魔女の家」などのホラーゲームをプレイ。

2019年6月にゲーム部を卒業後、「花雲くゆり(はなぐもくゆり)」として活動を開始しました。

ゲーム部プロジェクトの成り立ち

ゲーム部プロジェクトは、2018年3月6日に始動。

都内の高校にある架空の「ゲーム部」に所属する4人のキャラクターたちが、ゲーム実況をメインに活動するというスタイルでスタートしました。

当時は珍しかった“二人羽織”方式、つまりキャラクター演者とゲームプレイヤーを分けた収録方法が話題となり、瞬く間に人気を獲得。

『P-Sports』『バーチャルYouTuber人狼』『キズナアイ杯』などの大型コラボイベントにも参加し、VTuber業界の中心的存在となっていきました。

特に、キャラクターの個性とシナリオ性を両立させた点が評価され、ゲーム実況にとどまらない「エンタメ型VTuberグループ」として新たな地位を築きました。

ゲーム部プロジェクトの解散

そんな人気絶頂のゲーム部でしたが、2019年春頃から雲行きが怪しくなります。

運営元である株式会社Unlimited(現・Brave group)のスタッフによるパワハラや演者へのいじめがTwitterで告発され、大きな騒動に発展。

その後、声優交代が告知なしに強行されたことで、ファンからの反発が爆発。

たった1日で2万7000人以上の登録者が離脱するという異常事態を招き、VTuber業界でも前例のないスキャンダルとなりました。

2020年には活動の主軸を個人チャンネルに移すも勢いは戻らず、12月31日の公式発表を経て、2021年2月7日の配信をもって夢咲楓、道明寺晴翔、風見涼の活動が終了。

ゲーム部プロジェクト自体も解散となりました。

後に、当時の運営トップだった「れそ(上西恒輔)」が退任処分となり、Brave groupも社名変更を実施。

騒動の影響はYouTube界全体にまで及び、「低評価数の非表示」など業界ルールにも波紋を広げることになりました。